危険体感マネキン宙吊り体感モデル 安全帯装着仕様 HBD0116-00

製品カタログ

「危険体感マネキン宙吊り体感モデル 安全帯装着仕様」は研修受講者が高所での作業中に宙吊り状態に陥ってしまった場合の状態を再現することを目的として設計されています。体格は一般成人男子に近似するように設計されており、研修受講者は高所での宙吊り状態を目視で確認したり、体感したりすることができます。高所での作業の多い建設、工場、などで多く採用されているモデルです。

危険体感マネキン宙吊り体感モデル 安全帯装着仕様  
品番 HBD0116-00
品名 危険体感マネキン宙吊り体感モデル 安全帯装着仕様
販売価格 800,000円 (税別・送料別)
納期 受注生産: 4週間~8週間
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特徴

本体は墜落デモンストレーション用には設計されていませんが、胴ベルト型安全帯、ハーネス型安全帯のいずれもが装着可能です。本体の腰部は金属骨格とダンパー関節で構成され、外装は高耐久性のナイロン生地で覆われています。宙吊りデモンストレーション時には腰関節のダンパーが自在に動き、実際の宙吊り状態の臨場感をかもしだします。また、足部には直立用スタンドを取り付けることができます。宙吊りデモンストレーションで使用しないときは、直立させた状態で、安全帯やヘルメットの正しい装着方法や、作業着のチェック、作業時の正しい姿勢の取り方などの研修に応用が可能です。

胴ベルト型安全帯を装着した状態で宙吊りになった状態を危険体感マネキンで再現。
胴ベルト型の安全帯で宙吊りになったときの様子
フルハーネス型安全帯を装着した状態で宙吊りになった状態を危険体感マネキンで再現。
フルハーネス型型の安全帯で宙吊りになったときの様子

使用例

安全帯を装着して宙吊りになった状態を再現
胴ベルト型安全帯、フルハーネス型安全帯のいずれも装着・実演が可能です。装着する安全帯により宙吊り状態に陥った作業者にどのような違いがあるのか、比較説明を行うことができます。

※墜落・落下モデルではありません。

救助訓練の場合
女性:20 kg
男性:20 kg

仕様

  • 体格 一般成人男子に近似しています。
  • 身長 170 cm
  • 重量 20 kg(重量固定式)
  • 可動関節 肩・腰
  • 首部 ヘルメット飛散防止用留め具
  • 自立用スタンド 1式
  • 納期 受注生産、4週間~8週間
  • 日本製

※防水加工は施されていませんので、雨天でのご使用は劣化を早める原因となります。

参考資料

安全帯を装着して墜落した時の宙吊り状態を再現する人体ダミー