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■ SAWBONESについてのFAQ

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模擬骨の品名に記載されている 「SF」と「FC」の違いは何ですか?
No.55 / Group:
Date: 2025/06/03(火) [修正]
SF(Solid Foam)は全体がソリッドフォーム材。
均一な切削性と穿孔性を持ち、主に切断・穿孔トレーニング向け。

FC(Form Cortical shell)は外側を硬質コーティカルシェルで覆い、内部は海綿骨相当のフォーム。
より臨床に近い骨構造を再現しています。

詳しくはこちらをご確認ください。
模擬骨の材質について
https://humanbody.jp/sawbones/materials.html

ポータルのないカバーはどうやってポータルを作成すればよいですか?
No.54 / Group:
Date: 2025/06/03(火) [修正]
メスやトロカーを用いて、カバー表面に直接切開/穿孔してポータルを作成してください。
シリコン製のカバーは比較的切りやすいため、通常の手術用メスやトロカーで問題なく穴開け可能です。

SAW1524-22-8 脊椎ホルダーカバー(L1-仙骨)のポータル付きカバーには、どこに何個のポータルが開いていますか?
No.53 / Group:
Date: 2025/06/03(火) [修正]
SAW1524-22-8 脊椎ホルダーカバー(L1-仙骨)では、左右両側に6箇所ずつ、合計12箇所のポータルが開いています。
ポータル位置はすべて後ろ側です。

SAW1524-22-8 脊椎ホルダーカバー(L1-仙骨)
https://humanbody.jp/sawbones/bones/saw1524-22-8.html

SAW1524-22-8 のポータルはどの手技に対応するポータル位置/サイズか教えてください。
No.52 / Group:
Date: 2025/06/03(火) [修正]
SAW1524-22-8 脊椎ホルダーカバー(L1-仙骨)が対応する手技は以下のようになります。

手技  ポータル数・サイズ   備考
MEL  18〜20 mm ×1箇所   片側 lateral
FEL  8〜10 mm ×1箇所   〃
ME-PLIF/TLIF  18 mm ×1箇所、12 mm ×4箇所   〃
XLIF  30 mm ×1箇所、12 mm ×4箇所   〃

※TLIF/XLIFでは、一般的に必要なポータル位置が lateral 側すぎるため、既存カバーのままでは対応できません。

SAW1524-22-8 脊椎ホルダーカバー(L1-仙骨)
https://humanbody.jp/sawbones/bones/saw1524-22-8.html

SAW1524-22-8 脊椎ホルダーカバー(L1-仙骨)でTLIF/XLIFを行うにはどうすればよいですか?
No.51 / Group:
Date: 2025/06/03(火) [修正]
SAW1524-22-8 脊椎ホルダーカバー(L1-仙骨)の既存のポータル配置では後方過ぎて適用外のため、TLIF/XLIF用にはカスタム配置で新たに穿孔してポータルを設けてください。

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